クラスのギャルが、なぜか俺の義妹と仲良くなった。2 「おかえり、キミを待ってたよ」 (富士見ファンタジア文庫)

ラノベ

結局これも1巻が面白かったので、2巻を読んだ。

まずはアマゾンのあらすじを。


クラスのモテギャル・結愛を、我が家に迎えて数ヶ月。成績不良の結愛に、つきっきりで勉強を教えていたら……義妹の紡希からまさかの提案。「2人でお泊り合宿してきたら?」急接近に興奮して、結愛の理性が崩壊!?


・・・? これだけ?

気を取り直して書いていこう。

巻頭からしばらくは「日常編」が続く。

合鍵をもらって喜ぶ結愛さん。お弁当を作ってくる結愛さん・・・。

そろそろ「どこでこの主人公に惚れたのか」を書いてほしいのだが、それはまだまだ先らしい・・・。

実は1巻で一応答えは出ており、「家族を大事にする人が好き」と明言している。ただ、もっと具体的なエピソードがあるはずだ! と思って読んでいる(3巻で発覚する)。

そしてホラー映画鑑賞会を開くが、紡希さんが怖さのあまり先に寝てしまったので、結愛さんと二人でトーク、とか・・。

そこで試験という問題が浮上してくる。

勉強を結愛さんに教えなければならない。慎治君は真面目にとりくむことにした。

その一方で「プロレスの話題のみ」でつながっている桜咲さんとの絡みもある。

と、まあ、学校生活を行うにあたって、いたって日常的な話題がほのぼのと語られていくわけだが、

後半で事件が起きる。

いつものように非常階段で結愛さんに告白する男子。その下に位置している真治君。

この位置関係(物理的な)が意味するところは。

雨降って地固ま・・・ればよいのだが。気になった方は本編を。

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